『小野瀬雅生のギタリスト大喰らい―炎のロック★ギタリスト大全―』プチ感想文発表!

 メールをお送り下さいました皆さんありがとうございます。以下皆さんからの感想です。
  
(順不同)

   ☆最後にノッサンからの一言も!!


  ●
東京のサイン会に参加いたしました。

  大変楽しいひとときでございました。
  思えば友の会サミットではノッサンが投げたピックをダイレクトキャッチ、
  逗子の浜辺で記念撮影、そしてサイン会とノッサンづいていた一年でございました。
  著書では何といっても私の大好きなスティーヴィー・レイ・ヴォーンをノッサンが食らっていたことに
  大感激。
「イカ釣り船」をじっくり聴き直したいと思います。

  Alison東京都 40代 女


  ギタリストが151人も出てくる読み物って他にないですよね〜
  待ってました!とばかりに早速購入しました。
  大好きなギタリストも、知らないギタリストも、忘れかけてたギタリストも勢ぞろい。
  そして中身が濃い!!!!!お買い得でした!!!

  とってもマニアックなのに、
  趣味でギターを弾いている一般ピーポーの私にとっても、
  読みやすく、共感も持て、何度も笑わせていただきました。
  全員に書かれているギタリストを食べ物になぞらえた「小見出し(?)」が最高〜に面白いです。
  言い得て妙!と即うなずけるものから、駄洒落っぽいものや(ロビン・トロワーがビントロ!)、
  じわじわと後からくるものまで、、、何度でも楽しめます(^^)
  きっとノッサンのお人柄なんだろうと思います。

  そして勿論、ギターについては、なるほど〜と勉強になることだらけです!!!
  若いROCKファンが読むと、勉強になるでしょうね。
  わかりやすい参考書って感じです。
  読み進めていくうちに、よっしゃー!とギターが弾きたくなったり、
  自分でも忘れ去っていた懐かしいギタリストの名前を発見してCDをひっくり返し、
  聴き入り、じーっとギターとは関係ない昔にタイムスリップしてしまったり、、、
  などと途中脱線をしながら読むのが、またオツです。
  色々なことに導かれていくのも、ノッサン本の思わぬ波及効果でした。

  ぜひ、第2弾もよろしくお願いしま〜す。

  yochie 岡山県 女


  ノッサンへ
  911日の厚木でのコンサート時に購入させて頂きました。

  いや〜面白いですね〜!一番気に入ったのは201ページ左下の相模原市淵野辺『こがねちゃん弁当』の
  紹介です。
近所のお店が掲載されていると、なぜか非常にうれしいですね。


  当日のコンサートも最高でした。
  同世代(自分は剣さんより一つ下です。)の人の活躍は、自分の人生に活力を与えてくれます。
  あのコンサートのあと、ノッサンに刺激されて30年振りにギターを始めてしまいましたよ。
  これからも益々活躍して下さい。
  そして、今度のコンサートでは私の方へピックを投げて頂けますように。

  渡辺 伸一 相模原市


  『ギタリスト大喰らい』は、ギタリストやロックに詳しくない私でも楽しく読めました♪
  そして、どうすればそれだけ覚えていられるのか、小野瀬さんの記憶力に感心致しました。

  なぜ、ギタリストの本に「世界の山ちゃん」が出てくるのか(笑)
  「エアロスミスにおける加藤茶と仲本工事」って(笑)
  キャッチフレーズも面白いし、『ひゅんひゅんひゅんひゅーんひゅーん、
  UFOが飛んで行って戻ってきてまた着陸』など思わず笑ってしまう小野瀬さんの表現は
  素人の私にも素直に受け入れられました。
  でもきっとギターに詳しい方は「わかる!わかる!」と思うのでしょうね。羨ましい…

  そして読んでいく内に「へぇ〜」と少しだけ分かったような気持ちになったり。
  気になったのは『日本人には無理目のアメリカンサイズのステーキ』のテッド・ニュージェント。
  あえて無理目の怖いもの見たさにCD探してみたいと思います(笑)
  そして、ラッシュの余談にあったクロマティがいたクライムのLP盤、私持っております!笑

  トークショーで、本を呼むとライブの秘密がわかるとありましたが、
  マイクにチューブが付いていた、あの事なのかな…違うか…
  是非答えをサイトにでも載せていただきたいです。

  大阪のサイン会にも参加しましたのでちょこっと報告致します。

  特設ステージの設置後、ギターが置いてあるのを見て「演奏してくれるのかも♪」とワクワクして
  いました。
そこへ小野瀬さん、安田さん登場も予想以上にお二人が近くてビックリ、
  イスに腰かけるとほぼ同じ目線になりハズカシ。

  トークショーではいくつもギターのテクニックを披露されました。
  確か『誰にも負けないシリーズ』と言われたと思いますが、曲のさわりを演奏され、
  本人のCDとスピードを含め寸分変わらないと自信満々に、
  「ぜっっったいに同じですからっ。」と言ってる小野瀬さんは面白かったです(笑)
  でも、それって物凄い耳の持ち主なんだとこれまた感心しました。
  ただ、その曲が何だったのか… サイン会で握手した瞬間昇天してしまい(大袈裟)
  色んな事が吹っ飛んでしまって未だ思い出せません(>_<)

  カラオケの曲を作っていた頃の苦労話やCKBでのステージでの話、
  イカ釣り船の名付け親は剣さんだった等、剣さんの口調も似ておりました(笑)
  イカ・シリーズで、「メタリカ」ならぬ「メタ・イカ」とか「メタボイカ」など言われましたが実現するの
  でしょうか(笑)

  他にも色んなお話をされて質問コーナーもあり、小野瀬さんは丁寧に回答され温かさを感じた一時でした。
  聞きたい事も、リクエストもあったのに緊張して何も言えなかった自分が不甲斐ない(;_;)
  本を読んで、トークショーを見て、
  「あ〜お酒とか呑みながら話聞けたら楽しいだろうな〜」なんて思いました。

  感想と報告と日記みたいになってしまいましたm(_ _)m

  これからも美味しい天丼が食べられるようにお身体に気を付けて、ずっとずっとギター弾いていて下さい!
  応援してます!…とお伝え下さい。

  広島市のゆっこと申します。


  新宿のイベント行きました♪
  ニンマリと楽しそうにギタリストを語るノッサンをこちらも幸せな気分で眺めておりました。
  あの時間を反すうしながら、本を食す日々です。
  当然、“大喰らい第2弾”ありますよね?
  その際はぜひ、ジッピー・メイヨーとリンク・レイも喰らって下さいませ。
  あと和食(=日本人ギタリスト)バージョンも期待してます。

  HN:花男  東京都 30代 女


  クレイジーケンバンドや小野瀬雅生ショウでの「何でも弾きこなすのっさん」を
  聴いて、見て、いつも思っていたのが、「のっさんはどんなギタリストを聴いてきたんだろうか?」。
  この本でそのあらましが明らかにされたように思います。
  とにかく150名+αで200名近いギタリストが網羅されたこの本、最後には、伊藤政則師との対談
  まで。
その量と内容の濃密さに圧倒されながらも、軽快に読了しました。
  読後感は「おなか・・・いっぱい・・・」ではなく、「ごちそうさまでした!」というところでしょうか。
  結構、油物も食べたはずなのに、心地よい満腹感に満たされているというべきか・・・。
  「有名どころ」しか聴いたことのなかった私にとっては、まずその量に圧倒されました。
  知らないギタリスト、名前は知ってるけど聴いた事のないギタリストがてんこもり。
  それでも、なぜか楽しく、一気に読了しました。
  ギタリストに付けられたのっさん独特のグルメな喩え、
  のっさんの思い出話等が自分もその時代に聴いていたかのような錯覚に陥らせてくれたのでした。

  知らない名前が多々ある中、ウリ・ジョン・ロート、リッチー・ブラックモア、ゲーリー・ムーアー、
  ルドルフ&マイケルのシェンカー兄弟、ジミ・ヘンドリックス等々、そしてランディー・ローズ、
  番外にはイングヴェイ・マルムスティーンという、私がよく聴いていたギタリストも挙っていました。
  この辺りは自分の持った印象やコピーした時の感想や思い出を重ねて読みました。特に
  ランディー・ローズ・・・。
私が最初に聴いたのは、「Mr. Clowley」でしたが、のっさんと同じく
  「!?」と思い、
私は「うおぉ〜」と口走ったはずです。
  オジーの歌をかき消すようなソロが爆裂するのに衝撃を受けました。私はリアルタイムではなく後追いで
  聴き、
コピーしました。今でも、完璧ではありませんが、よく弾きます。
  リアルタイムで聴かれた(であろう)のっさんの衝撃の大きさは、文面から察せられます。
  実は、この本で二カ所、「おお〜!!」と思ったところあるのです
  が、その一つが、このランディー・ローズの部分でした。
  のっさんが自分と同じように感じたことを発見してうれしさを感じました。
  その量と濃密さに圧倒されながらも最後まで一気に読み切ったのは、 のっさんの文体にあるのかも知れ
  ません。
ものしりのお兄さんが「いや〜、このアルバムはねぇ・・・」とにこやかに話している、
  そんな感じでしょうか。
ものしりだけど、決してイヤミにならないお兄さんです。
  もちろん、その手にはしっかりとエクスプローラーが・・・。


  ともかく、「ごちそうさまでした!!」

  追記
  10月12日に大阪で行われたトークショウ&サイン会に参加しました。
  クレイジーケンバンドや小野瀬雅生ショウではなかなか見る事ができない、
  「1mくらい先でギターを弾くのっさん」を堪能することができました。
  それに、以前から「?」と思っていた「のっさんはストラトを弾かないのか???」というのも、
  見事に解決することができました。もしかして、この辺の話はのっさんのツボなのでしょうか?
  どうしても、のっさんといえば「ギブソン」のイメージが強かったのですが、
  ストラトを弾きまくるのっさんも拝見してみたいです。
  CKBで無理でしたら、OMSで実現できないものでしょうか?(笑)
  最後に。サイン会では左手で握手をしていただきました。
  変なお願いを快諾していただき、その上、右手でも握手をしていただき、本当にありがとうございました。
  そのおかげで、ギターが上手になったような気がします。いつか、のっさんと一緒に「魚」を弾いてみたい
  です。


  Alex 京都府 35歳  


  通学路を抜けた路地にこざっぱりとした食堂が開店。
  深みのある新しい味わいに思わず「オカワリ!」
  振り向く笑顔のオカミさん…じゃなくて、のっさ〜ん!ご馳走さまッス!

  目指せ!腹八分目☆

  東京都 30 女性


  楽しく読みました!でも私のギタリストはノッサンだけ♪
  子供の頃に聞いたカシオペアの野呂一生、高中正義しか知らず、
  CKBを通じてノッサンにはまったぐらいですから、沢山の外人ギタリストは正直ピンときません。
  でも何の知識も無いままとても楽しく興味深く読めました。
  TSUTAYAに行き、先ずは、Jeff Beck Blow By Blow、Jimi Hendrix Voodoo Childを借りて聞きました。
  両方にノッサンを感じることが出来ましたが、やっぱ一度は全員のギターを聞きたいなあと。
  ノッサンに色んなエキスが注入されてるからやっぱしノッサンをじっくり聞きたいような気もしたり♪
  初心者にも楽しいからちょっと知ってる人はタマラナイでしょうね!
  音楽を聞きながらノッサンおしゃべりも聞ける、ラジオ(関西でも聞ける)でもイベントでも何でも良いから
  企画して下さい♪

  あと執筆活動も忙しいでしょうがNewアルバムも待ち遠しいですo(^-^)o

  ライブも月1ぐらいして欲しいです♪gattinablu
  大阪ではやってなくて神戸で披露してくれたのはトーキングモジュレーターですかね?
  大阪は席がイマイチでよく見えなかったので間違ってたらすみません(^_^;)
  次は横浜ツアーファイナル楽しみですo(^-^)o


  豊富な知識と高度な技術を体得していて、
  それを持って音楽を伝えてくれるノッサンはファンの宝でス♪ くいしん坊万歳☆

  「小野瀬雅生のギタリスト大喰らい−炎のロック★ギタリスト大全−」で
  今まで知らなかったギタリストのことを、美味しくテイスティングできました。
  是非、今度はライヴにて!オリジナルの方達になりかわり腕を振るい酔わせて下さい♪
  勿論、OMSの美味しい数々の曲や新しい味にも期待していまス!
  ノッサンのコックスーツ姿も観たいなぁ〜(笑) トレカでだけでもいいから!

  あかちん 東京都 34才 


  ●大喰らいしました!実は僕はあまり小野瀬さんの事を知らず、書店で初対面となりました(失礼)。
  僕が尊敬する洋楽のギタリストの名前がたくさん挙げられていたのが嬉しくて、
  買ってじっくり家で読むことに。

  たまたま僕が持っていたCDの中の曲も数曲あり、それをかけながら本を読む時は本当にわくわく
  しました!

  好きだった小説が映画になって見れた時の感激と少し似てるかも…逆か…(笑)
  感じ方は人それぞれ異なると思いますが、小野瀬さん独特の食感で噛み砕いて書かれている感じや擬音が、
  僕にもナンだか妙にストライクゾーンに入って来ました。そして小野瀬さんのCD「パビリオン」を先日
  聴き、
これまたホームランかっ飛ばされました。僕は世界が広がりました!

  PS:各アーティストのコンパクトなプロフィールはとても助かります。
  ギタリストの索引ページや相関図等もあると嬉しいです。

  SAPPOROCKER 28 


  ●実は、まだ読み終えていないのです!が、とーっても感想文を書きたくてメールしました!
  初めてCKBのアルバムを聴いたときに「ノッサンって、どんな音楽(ギタリスト)に影響を受けたん
  やろう?」
ってものすごく気になったんです。
  〔”けむり”を最初に聞いた時この曲にこのプログレ感!(シゴイ!!!)

  ってしびれました!!←間違ってたらごめんなさい!〕

  今でもそれはずーっと謎のままでした。そしてこの本を読めば、きっと解明されるんかな〜って、
  ちょうど半分位読んだところですが、ひょっとして何も解明されない感じがします!!!
  ただ私が勝手に感じたのはノッサンってノッサンが好きな天丼的(←?)な感じがしたんです!
  なんか、揚げ物がご飯に乗っててコッテリしてそうだけど、揚げ物のほとんどは野菜だったりして
  同じ”揚げ物どんぶり系”のカツ丼には無い”品”を感じるんです!
  野菜があんなに大きいまま乗っかってるどんぶりって他にないですよね〜
  でも、揚げてあるので野菜としてではなくて揚げ物として主張してるんですよね。
  こってりしてるけど、品がある感じ…おいしいですよね〜天丼って。
  他のどんぶりには無い魅力を感じます!

  本に載ってるギタリストで私が勝手にこの人に影響受けたんとちゃうか?って思ってた人には
  あまり思い入れが無いように書かれてあったのでものすごく意外な感じがしたんです。
  色んな種類の音楽を聴いてノッサン独自の世界ができたんやろうなあって思いました…
  ノッサンも孤高のギタリストって感じがします〜。じゃあ、あと半分、これから読みます!!
  あっ、それから、わが町 OSAKA の”天丼の店” と ”かえん” を上げてくださりとーっても
  嬉しかったす!!”
かえん”の入ってる駅前第二ビルつながりのビル地下街は OSAKAのB級(?)
  グルメ店の宝庫なんですよ〜!!


  昔ブルースギタリストになりたかったペンネーム

  OSAKA SOUL SISTER 年齢? 性別 F


  ●発売日に書店に行き、手にしました!ギタリストの中でもビートルズ(しかもBassistポール)TOPだった
  のがちょっと意外!?な感じもしましたが、美味しいお店とわかって安心して入る‘大きな暖簾’を潜った感じ
  でもありました。

  私が読んで最初に感じたのが「ノッサンの頭の中、どうなってるんだろう…」っいうことです。
  きっと‘覚えよう’とかいうのではなくて‘覚えられちゃう’感覚なのでしょうか…。
  いずれにしろノッサンの曲やギターが好きな私ですから、ノッサンが聴いてきた(聴いている)ルーツを
  自分も聴いてみたい!と今度音集めをしたいと思っています。

  でも手始めにどこらへんからコレクトしていけば良いのやら…う〜んノッサ〜ン、これ全部集めていたら
  大変なので、‘大喰らい―’のダイジェスト版→‘小腹が減った時の手引き’
  なんて出してくれたら良いなぁ(笑)。(持っているCDもあったので嬉しかったです)

  もしくはノッサンがこれらをぜーんぶ弾いてCDに…なんてムリですね。
  でもこの本に出てくる音って、どんな感じをノッサンはこう表現しているんだろうって、
  無性に聞きたくなります!

  ノッサンのブログを見て、ノッサンの行ったお店を探して行ったりもしてます。
  いつかはノッサンの食べたニューヨークの天丼も食べに行ってみたいです。更新楽しみにしていま〜す!
  最後に11/14お誕生日おめでとうございます!私も蠍座です。

  アラフォーWoman  名古屋


★ 〜 ノッサンから皆さんへ 一言‘間奏’文 〜 ★☆★

         小野瀬雅生で御座います。本を読んで下さった皆さん、
         感想文を書いて下さった皆さん、本当にありがとう御座います。
         お腹一杯喰らって頂けましたでしょうか。
         私も皆さんのそれぞれの思いをしっかりと頂戴致しました。
         ご馳走様で御座いました。
         よろしければまたいつでもお立ち寄り下さい。店主敬白



■このたび感想文やメッセージをお送り頂いた皆さま、ありがとうございました。またいつもノッサンを応援して下さる皆さまありがとうございます。今回お送り頂けなかった方々も、次の機会にお待ちしております。

尚 せっかく頂いた感想文ですが、小野瀬雅生オフィシャルサイト以外に送信されたものにつきましては、残念ですが掲載致しかねます。悪しからずご了承ください。

  ◇当感想文サイトの内容につきましては、無断転載を禁じます。

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